赤ちゃんの誕生にあたって、ベビーモニターを購入するか迷われる方は多いのでは無いでしょうか?
私もその一人で、迷った挙句、一人目の時は使わず、二人目が産まれてから購入しました。
私が購入したベビーモニターがこちらです⬇︎

⇧実際に使ってみた感想はこちらの記事で紹介しています。
この記事では、ベビーモニターが有る環境と無い環境の両方とも経験した私が、ベビーモニターはどういう環境に必要なのか、メリットデメリットを紹介しています。
ベビーモニターは必要?
結論から言いますと、あった方が断然子育てが楽になります。
しかし、無くても子どもは育てられます。
私はベビーモニターを購入して得た安心感は、購入代以上の価値があると感じたので、買って大正解でした!(こんなに良いならもっと早く買えば良かったと思っているほどです。)
ベビーモニターが必要無かった時と必要な今の生活の変化
ベビーモニターを使わずに生活していた時と、必要になった今の生活を比較していきます!

ベビーモニターを使わなかった時の生活
赤ちゃんの寝る部屋が自分の生活する部屋と離れていない
1人目が赤ちゃんの頃は賃貸マンションに住んでいました。
部屋同士が近いので赤ちゃんの泣き声は聞こえますし、見に行きたい時にすぐに見に行けるので必要無かったです。
大きな泣き声で気づく
生後半年頃に一軒家に引っ越しました。
就寝時には、大人が寝るまでひとりで二階で寝かせていましたが、生後半年頃になれば泣き声が大きいので一階で過ごしていても気づけました。
泣き始めの小さな泣き声は聞こえなかったのですが、絶対に必要!というわけではありませんでした。
家事は静かに
昼寝はリビングの隣の部屋で寝かせていたので必要ありませんでした。
しかし、音で起きてしまうことが多かったので、物音を立てずに静かに家事をしていました。
ベビーモニターが必要な今の生活
赤ちゃんの様子を見に行けない
別室で寝ている赤ちゃんの様子を確認しようと私が動くと、上の子も私について来てしまいます。
上の子の声の足音や声で赤ちゃんが起きてしまい、様子を見に行けないため、ベビーモニターの必要性を感じました。
朝は大人だけ先に起きる
子どもが起きる前に大人は先に起きて自分の支度を済ませるようになりました。
モニターで観察しておき、子どもが起きたら寝室に迎えに行きます。
ベビーモニターのメリットとデメリット

ベビーモニターのメリット
ベビーモニターの最大のメリットは、とにかく安心して別室で寝かせておくことができることだと思います。
以下で詳しい状況を紹介していきます!
離れていても生存確認ができる
長時間寝てくれるのはとても有難いのですが、全く物音が聞こえないと生きているのか心配になる時があります。
モニターがあるので、赤ちゃんの睡眠を邪魔せずに生存確認ができます。
小さな泣き声でも分かる
生後半年ぐらいまでの赤ちゃんの泣き声って意外と小さいんですよね。階層が違い、ドアも閉めてしまっていると全然聞こえません。
モニターは泣き声も拾ってくれるので、一階で上の子と大きな音を立てて遊んでいてもすぐに気づけます。
ベビーモニターのデメリット
金額が高い
ベビーモニターは安いものではありません。
子育てには他にもお金がかかるので、購入しなくて済むならその方が有り難いですよね。
その後の使い道が無い
子どもが大きくなったら使い道がなさそうです。
フリマサイトを見るとたくさん出品されているので、私も他人に譲ることになりそうです。
まとめ
ベビーモニターがあることで、上の子は思いっきり遊べ、下の子はぐっすり眠れ、私は安心でき、心に余裕を持った状態で子育てできます。
昔の人はこんな便利なものが無かった状態で子育てできていたので、無くても子育てはできます。しかし、両方の生活を経験してみて、ベビーモニターはあった方が断然子育てが楽になりました!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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