愛知県西尾市にある愛知こどもの国は、「あさひが丘」と「ゆうひが丘」の2つの山からなる自然を生かした大規模な児童総合遊園で、キャンプ場や大型遊具などが備わっています。
とても広い施設で1日で全部回るのは困難なくらい。
今回は、ゆうひが丘にある自由広場と中央広場で遊んできました。
この記事では、自由広場と中央広場で0~2歳児が楽しめることと、自由広場と中央広場へ行くのにおすすめの駐車場を紹介しています。
特に駐車場については、私自身が「こっちの駐車場にすれば良かった…」と後悔してしまったので、行く前にぜひ読んでほしいです。
自由広場で楽しめること
ゴーカートに乗る
小学2年生以下の子どもは大人と一緒に乗ることができました。(0歳もOK!)
有料で、ゴーカート1台につき300円でした。
ミニカーに乗る
こちらも有料で、一回100円でした。
子ども1人乗り用のミニカーも、大人も一緒に乗れる2人用のミニカーもありました。

※ゴーカート、ミニカーは月曜日(月曜日が祝・休日の場合は、翌日)が乗り物休業日となっています。
無料遊具で遊ぶ
公園にあるような滑り台やブランコなどの遊具もありました。

なんだかんだ、こういう遊具が1番楽しかったりしますよね。
キッズスペース
ゆうひ棟の一階に、0〜5歳向けのキッズスペースがありました。
靴を脱いで部屋に入るので、ハイハイの赤ちゃんでも遊べます。
ボールプールやマグネットでマグネットブロックがありました。

壁にも遊べるおもちゃが。

このキッズスペースは、ランドトレインのゆうひが丘停留所のすぐ側にあるので、ランドトレインの待ち時間に利用している方が多くいました。
キッズスペース内には、きれいな授乳室もありました。

二階にも授乳室がありましたが、こちらのスペースが明るくておすすめです。
中央広場で楽しめること
室内遊び場(にこルーム)
中央管理棟の一階に、子どもが遊べる部屋がありました。
室内用の滑り台や、積み木、プラレールなどのおもちゃや絵本がありました。

プラレールに関しては、物凄い量の電車や線路があり、大人も楽しめる場所でした!
ピクニック
お弁当を持ってきて、広場でレジャーシートを敷きピクニックしているご家族がいました。
外で食べるお弁当は美味しいですよね。
おすすめの駐車場
愛知こどもの国には、あさひが丘駐車場とゆうひが丘駐車場の2ヶ所の駐車場があります。
あさひが丘駐車場がおすすめ
ゆうひが丘駐車場から自由広場へ行く道は、舗装がされていない坂道や階段が多い道でした。
そのため、ベビーカーや小さな子どもが歩くには不向きでした。
小さい子連れの場合は、あさひが丘駐車場を利用し、ランドトレインに乗り、目的の場所まで移動するのがおすすめです。

ゆうひが丘駐車場に停めた場合は?
先で、ゆうひが丘駐車場から自由広場へは険しい道と述べましたが、大通に出れば緩やかな上り坂を15分程歩き、中央広場に着きます。
大人だけであれば15分歩くのは苦でないのですが、ベビーカーがあると大変でしたし、低年齢の子どもにはハードな道でした。
まとめ
愛知こどもの国は、室内遊び場も充実していて、低年齢でも楽しめる工夫がされていました。
今回は0〜2歳に焦点を当てましたが、他の年齢でも楽しめる設備や楽しみ方が沢山ありました。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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