【生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機で帰省】 失敗談と攻略法

お出かけ

 息子は2m25dの時に帰省のため飛行機デビューしました。(帰りは3m0d。)

 初めての子連れフライトは心配でしたが、下調べをしたおかげで心の準備ができたので、私の体験も誰かの参考になればと思います。

  • 中部国際空港↔︎宮崎ブーゲンビリア空港の往復。
  • 国内線で約1時間半のフライト。
  • ANAとソラシドエアの共同運航便を利用

機内へ持ち込んだものと持ち込む時の攻略法

機内へ持ち込んだもの

  • 母子手帳・保険証 
  • おむつ 8枚
  • おしりふき
  • ビニール袋 数枚
  • 子ども着替え 2セット
  • 授乳ケープ (事前に使い方を練習しました。)
  • 哺乳瓶 1本
  • ミルク スティックタイプのもの 1本
  • 抱っこ紐

持ち込む時の攻略法

 月齢により、持ち物を変えましょう

 また、必要なものだけを入れる袋にまとめておくと、取り出したいものをすぐに取り出せて使いやすいです。

 完母だったので、ミルクは念のために用意しました。調乳用のお湯は機内でもらえます。私は利用しなかったのですが、CAさんに声をかければ、哺乳瓶に入れてくださるそうです。

予約時の攻略法

周りに子どもがいる席を選ぼう

 初めてのフライトはとても緊張します。周りに子連れがたくさん居るだけで安心感が違います!

 生後3ヶ月程度であれば、泣いても声が気にならないほど、周りの子供の声の方が気になるので、それも安心要素のひとつでした。

完母なら窓際の座席を選ぼう

 私は通路側を選んだのですが、授乳の際に周りが気になってしまったので窓際にすれば良かったと後悔しました。

搭乗前の攻略法

空港へは余裕を持って

 家を出る直前にウンチ漏れをして、服を替えたり洗ったりしていたら、家を出る時間が予定より遅くなってしまいました。

 空港へもギリギリについてしまい、急いで搭乗することになってしまったので、これでもか!というくらい余裕を持って動いた方が良さそうです。

ベビーカーを借りよう

 ANAは手荷物カウンターで借りれました。

 到着時にも用意しますか?と聞いてくださり、用意していただきました。

機内での攻略法

隣の席の人には声掛けをしておきましょう

 私たち夫婦の左右に座っている人(通路を挟んだ向こう側の人も)には、「泣き声でご迷惑をおかけしたらすみません」と一言声を掛けておきました

 ぐずってしまった時に、申し訳ない気持ちが楽になります。

耳抜きについて

 行きの離陸時は授乳しました。しかし、授乳の開始が早すぎ、高度が上がり始めたくらいのタイミングで飲み終えてしまったので、滑走路を走り出したくらいから授乳を始めるべきでした。

 行きの着陸時と帰りの離陸・着陸時は寝てたため授乳せず。大人でもそうですが、寝ていると耳の閉塞感が気にならないため泣くことはありませんでした。

機内での体勢について

 首が座っておらず、長時間の縦抱きは赤ちゃんにとって負担になるかも…と心配だったので、機内では抱っこ紐の使用をやめました。

 腕抱っこでも何とかなりましたが、両手が使える抱っこ紐のが楽だったのかもしれません。

なるようになる!

 失敗も多かった初めての子連れフライトでしたが、なるようになりました。

 周りへの配慮は忘れず、でも赤ちゃんは泣くのが仕事だから仕方ない!くらいのドーンと構えた気持ちでフライトを楽しんでください。

 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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