【生後7ヶ月の赤ちゃんと飛行機で帰省】 失敗談と攻略法

お出かけ

 息子が生後7ヶ月の頃、2度目の飛行機での帰省をしました。

 0歳児の数ヶ月の成長は凄まじく、生後3ヶ月の頃のデビュー時とは、持ち物や重視したいポイントも少し変わりました。

 生後7ヶ月版の飛行機に乗る時のコツを、失敗談を踏まえて紹介していきます。

  • 私、夫、息子の3人で移動
  • 中部国際空港↔︎宮崎ブーゲンビリア空港の往復
  • 国内線で約1時間半のフライト
  • ANAとソラシドエアの共同運航便を利用

機内へ持ち込んだもの

  • 母子手帳・保険証 
  • おむつ 5枚
  • おしりふき
  • ビニール袋 数枚
  • 子ども着替え 1セット
  • 哺乳瓶 1本
  • 乳首 2つ
  • ミルク 小分け袋で2袋
  • 調乳用のお湯・湯冷まし
  • 抱っこ紐
  • マグ(中身は水)
  • おもちゃ

 調乳用のお湯やマグの水は、臭気確認で保安検査場を通過できました。

 自分で用意しなくても機内でもらえるそうですが、私は必要な時に直ぐに作りたい&飛行機以外の道中で必要になった時のために自分で用意しました。

予約時の攻略法

周りに子どもがいない席もメリットがある

 周りに子どもがいた方が、ぐずってしまった時に似たような境遇の人がいることで、気持ち的に安心できると思います。

 しかし、この頃の息子は大きな声で起きてしまう子だったので、周りにいた子どもの騒ぎ声で起きてしまい、その後ぐずぐずであやすのが大変でした。

 結果論ではありますが、よく寝ててくれたので周りに子どもがいない方が良いこともあるんだなぁと勉強になりました。

通路側の座席

 この時期は完全ミルクだったので、通路側の座席を選びました。

完母の時期で窓際の座席を選べば良かった…と後悔した体験談はこちら

 行きの機内でウンチをしたため、トイレを借りたのですが、直ぐに席を立つことができて良かったです。

搭乗前の攻略法

優先搭乗は使わない

 優先搭乗で搭乗しましたが、機内であやす時間が増えた&奥の席の人が後から来て立ったりしなくてはいけなく大変だったので、最後に搭乗すればよかったと後悔しました。

ベビーカーを借りよう

 息子の体重が増えた上に、完ミになったことで荷物も増えてしまい重かったので、ベビーカーを借りてよかったです。

 ANAでは手荷物カウンターで借りることができます。

機内での攻略法

隣の席の人には声をかけておきましょう

 3ヶ月の帰省時と同様、私たち夫婦の左右に座っている人(通路を挟んだ向こう側の人も)には、

「ぐずってしまって、ご迷惑をおかけしたらすみません」

と一言声を掛けておきました。

耳抜きについて

 マグが使えるようになっていたので、マグでお水をあげました

 たくさんは飲んでくれませんが、耳抜き程度にはなったのか、泣くことはなかったです。

 ミルクのタイミングが合えば、ミルクを飲ませることもありました。

機内での体勢について

 初めは抱っこ紐でしたが、肩が痛くなり途中で抱っこ紐から降ろし、夫と交代で膝の上で抱っこorお座りしていてもらいました。

機内での過ごし方

 まだ、自分で動きたいー!という月齢ではなかったので、割と大人しくしていてくれました。

 ぐずりそうかも?と思った時は、おもちゃを渡して遊ばせていました。

まとめ

 3ヶ月の時に飛行機デビューしていて要領を掴んでいたため、気持ちに余裕を持って行動できました。

 生後6〜7ヶ月は、まだ自我が芽生える前&自分でたくさんは動けない時期で、親側からすると飛行機に乗るに最適な時期だと思います!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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