私は、4年前に湘南美容のフォーエバー二重術(埋没法)を受けましたが、現在は両目とも取れてしまいました。
折角整形したんだから、もっと長く二重生活を楽しみたかったなぁと思う反面、私の瞼の重さと生活習慣を考えたら、3年よく耐えたなぁとも思えます。
この記事では、取れてしまうとどんな感じになるのか、写真を載せています。
また、取れてしまった心当たりのある行動と自分なりに考えた改善点を紹介しています。
埋没法を考えている人、埋没法を長持ちさせたい人の参考になれば幸いです。
何年で取れてしまった?(写真あり)
私の場合は、右目が約3年、左目は約3年半で完全に取れたのを実感しました。

上:整形後約半年。二重の食い込みがしっかりしています。
中:整形後約2年。二重ではあるものの、食い込みが弱くなってきていて、左右差が現れるようになりました。
下:整形後約3年半。両目とも二重が取れました。幅は狭く、食い込みはほとんどありません。
⚠︎埋没が取れた状態は人によって異なります。私の場合は、薄ら跡が残りましたが、完全に一重になる人もいます。
何故、取れたと分かった?
この日に急に取れた!というわけではありません。なので、取れたピンポイントの日は分からないです。
徐々に緩んでいって、あー、もうこれは完全に取れたなーという感じです。
私の場合は二重の跡が少し残ったので分かりにくいパターンだとは思いますが、やはり二重の食い込みや幅が明らかに狭まりました。
取れてしまったと思われる理由と改善点
もともと瞼が厚め
私の瞼は、腫れぼったい瞼なので、施術前から取れやすい体質であることは分かっていました。
施術前のカウンセリングでは、それを踏まえて埋没法の中で1番取れにくい方法を選びました。(もちろん切開法を選んだ方がより取れにくいです。)
きっと他の施術法だったら、3年も持たず、もっと早くに取れていたと思います。
シャワーを顔面に直接かける
出産してからお風呂の時間を出来るだけ短くしたい!と思い、顔面にシャワーの水を直接かけるようになりました。
出産前にすでに二重が緩んできていたので、これだけが原因ではありませんが、トドメを刺したと思われます。
シャワーを直接かけることは、肌にも良くないので、手で水をすくって洗い流すようにしましょう。
目の周りを触る
お風呂の時に水がかかり、それを拭き取るために目の周りを触ることが多かったです。
お風呂に入る時は、顔を拭く用にタオルを用意しておき、タオルを目の周りに優しく押し当てて水分を取るようにするべきだったなと思います。
目の周りを力強くクレンジングした
私はまつ毛が短く、ウォータープルーフのマスカラをしっかりと塗っていました。
そのため、アイメイクをした日は、クレンジングに時間がかかりましたし、強く力が入っていたと思います。
お湯で落ちるマスカラに変えるなどして、極力擦らなくて良い状態を作りたいですね。
まとめ
取れてはしまいましたが、私は湘南美容のフォーエバー二重術を選んで良かったと思っています。
プランの中に無料保証が入っているので、タイミングを見計らって、また受けるつもりです。
二重が取れてしまったことで注意点を知っているので、次、整形した後は、以上のことに気をつけて生活しようと思います。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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