【詰まっていたから激痛!】卵管造影検査の体験談と痛み対策

不妊治療

 3年前に卵管造影検査を受けたときの体験談です。

 結果として、私は卵管が詰まっていたので激痛を味わいました。

 痛みを軽減するために行った対策と、どんな痛みを感じたか、陣痛との比較を紹介します。

卵管造影検査の流れ

 検査は生理終了~排卵日前までに受けます。

  1. 内診室で検査着に着替え、造影剤を流すための器具(カテーテル)を挿入。
  2. 器具を入れたままレントゲン室に移動。
  3. レントゲン室のベッドに寝て、カテーテルから造影剤を入れていきます。卵管が詰まっていたので、5分以上かかったように思います。詰まっていなければ2分ほどで終わります。
  4. 造影剤を流し終わったら1枚目のレントゲンを撮ります。
  5. ベッドで約15分休みます。
  6. 2回目のレントゲンを撮って終了です。

痛みを感じにくくするために行ったこと

鎮痛剤を服用する

 市販の鎮痛剤を予約時間の約30分前に服用しました。

 私の場合、鎮痛剤が効果を発揮するのに長いと1時間かかるので、病院で待つことを考慮し、検査時間がちょうど1時間後になるよう調節し服用しました。

痛み止めの坐薬を入れる

 痛みの苦手な人は痛み止めの坐薬がもらえる病院もあるので、医師看護師に相談してみてください。

検査中は深呼吸、無になる

 痛みに対する恐怖心があると、痛みが増強されるそうです。

 できるだけ無になるよう心がけました。

食事制限

 痛みの対策というよりは痛みを感じて気分が悪くならないようにするための対策です。

 痛みによる吐き気を防ぐため食事は2時間くらい前に済ませました。

検査中の痛みについて

 Dr.が造影剤を入れ始めると、初めは普段の生理痛くらいの痛みで耐えれていましたが、時間経過とともに冷や汗が出るほどの痛みに変わっていきました。

 その後、緊張していたこともあり失神、、、詰まっている卵管に造影剤を流そうと圧をかけたため、痛みが酷くなっていったと考えられます。

陣痛とどちらが痛い?

 私はこの後陣痛も経験していますが、私は卵管造影検査の痛みの方が苦手でした。

 痛み自体は、どちらも酷い生理痛のような痛みで、陣痛の方が強いくらいなのですが、陣痛の場合は1回の痛みが1分くらいで治まるのに対して(それが何度も何度も来るわけですが)、

卵管造影検査は一回の痛みの時間が数分と続いたので、私は卵管造影検査の痛みの方が苦手でした。

卵管に異常がなければ痛くない

 卵管造影検査を受けたことのある知り合い4人に感想を聞いたところ、4人とも異常がなく、痛みは感じなかったと言っていました。違和感程度はあるとのこと。私が極端に痛かったのは原因があったからでした。

体外受精へステップアップ

 卵管が詰まっていることが分かったため、私はすぐに体外受精へステップアップを決めることができました。

 卵管造影検査の副作用でアレルギー反応が出てしまった体験談もありますので、合わせてご覧ください。

 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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