未就学児が安心して遊べる場所である地域の支援センター。
我が家の息子は、毎回同じ施設だと飽きてしまうようで、色々な施設を巡っています。違う遊びができたら楽しいですもんね!
刈谷市にある中央子育て支援センターへ、2歳と0歳の息子を連れて行き、たくさん遊んできました。
この記事では、刈谷市中央子育て支援センターでどんな遊具やおもちゃで遊んだのか、写真付きで紹介しています。また、利用方法や赤ちゃん設備についても記載しています。
「どんな場所か分からないから行きにくいなぁ…」「どうやって利用するんだろう?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。
基本情報
開館時間
月〜土曜日 9:00〜17:00
刈谷市の支援センターは土・祝日も開館されています。
アクセス
駅から徒歩5分と距離も近いので、電車でも遊びに来やすいですね。
駐車場は、建物の隣に立体駐車場があり、無料で利用できました。支援センター内に駐車券認証機があるので、そこで駐車券を通しました。
その他
プレイルーム(遊び場)の利用料金は無料です。市内の方も市外の方も利用可能で、予約の必要はありません。
施設の設備・利用について
利用方法
入口で受付する場所がありました。(名前と住む市町村を記入しました。)
そこの保育士さんに、初めて利用することを伝えると、設備やルールを教えて貰えました。
時間制限は無く、満足するまで遊ばせてもらいました。
遊具・おもちゃについて
建物のワンフロアが全て支援センターとして使われており、とても広い施設でした。
部屋が4つと廊下とロビー、至る所に様々な遊具やおもちゃがありました。

大きめの遊具があり驚きました!これなら室内でも思いっきり遊べますよね。
公園にあるような遊具まで…!

踏むと音が鳴るような遊具も…楽しいですよね♩

支援センターでお馴染みの、おままごとセットや乗り物のおもちゃ、ぽっとんおとしなどもありました。

他にも絵本スペースやボールプール、手作りのおもちゃなど沢山ありました。
飲食は禁止
飲食は禁止、水分補給は指定された場所で水やお茶を飲むことが可能でした。
ふれあい時間がある
毎日10:30と15:30に保育士さんと一緒に簡単な体操をしたり、絵本を読んでくれる時間がありました。
赤ちゃん設備について
赤ちゃん専用の遊び部屋がある
部屋のひとつが、つたい歩きまでの赤ちゃん専用の遊び部屋として用意されていました。
この部屋には歩ける子が居ないので、ネンネの赤ちゃんも安心して遊ばせることができます。(今回は上の子がいたので、この部屋では遊べませんでした。)
授乳室がある
授乳室があり、入るとカーテンで仕切られたスペースが2つありました。人目を気にせず授乳できますね。
ベビーベッドが各部屋にある
ベビーベッドは各部屋にひとつずつ用意されていました。
上の子が遊ぶ場所に合わせて赤ちゃんも移動させなければならず、少し大変でした。
そのためか、赤ちゃんは抱っこ紐で面倒を見ている人が多く見られました。
まとめ
刈谷市の中央子育て支援センターは広々とした空間が魅力で、広さを生かした大型遊具があるのが特徴的な素敵な施設でした!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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