【KKR鎌倉わかみや】ウェルカムベビーのお宿!子ども向けサービスについて詳しく紹介

お出かけ

息子の1歳のバースデー旅行で鎌倉にいきました。

初めての外泊はどんなところを選べば良いか迷い、ウェルカムベビーのお宿に宿泊しました。

ウェルカムベビーのお宿とは?

ミキハウス子育て総研株式会社が、赤ちゃん・子どものいる子育てファミリーにとって安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿等の施設を『ウェルカムベビーのお宿』として認定することで、ママや子ども達がもっと気軽におでかけやレジャーを楽しめるように開始した事業のこと。

つまり、親にも子どもにも嬉しい施設!初めての宿泊にはピッタリです。

この記事では、宿泊してみて分かった『KKR鎌倉わかみや』の子ども向けのサービスについて詳しく紹介していきます。

海側和室8畳の部屋

夕食は部屋食、朝食はレストラン

子どもは食事・布団無し

のプランで宿泊しました!

⚠︎この情報は2023年9月のものです。

食事について

離乳食は持参してOK

子どもの食事無しのプランを選んだので、夕飯には持参した離乳食を食べさせました。

離乳食の持ち込みはOKなので、3種類ほど用意していきました。大人のメニューを見てから、子供のメニューを決めようと思っていました。

子供の夕飯の時間を考えて行動

到着の時間が18時過ぎと遅く、夕飯の時間も遅い時間になってしまったので、息子は先に食べてもらいました。

子供の夕飯の時間に合わせて、早めに宿に到着しておくのがおすすめです!

朝食は大人のおかずを分けて

子どもは食事無しのプランでしたが、朝食にはご飯、味噌汁、ふりかけが用意されていました。あとは、私の朝食の卵焼きと焼き海苔、ヨーグルトを分けて食べました。

子どもの分も用意されていてとても有り難ったです!

部屋について

和室で添い寝が安心だった

畳に布団を敷いて寝たため、落下する心配がなく安心して寝れました。

布団無しのプランの場合、シングルサイズの敷布団に2人で寝るため、狭いのが苦手な人は布団有りのプランがおすすめです!

子どもが寝た後の明かりが気になった

部屋は8畳と縁側が障子で分かれている作りになっていました。

息子は自宅では真っ暗にして寝るようにしているため、息子が寝た後に親だけ縁側で晩酌しようと思っていたのですが、障子から透ける明かりが気になったのか、何度か泣いてしまいました。

明かりの気になる子がいる場合は、何か明かりを遮るものを持参していくのがおすすめです!

設備について

キッズスペースは予約不要

三階のロビーにあるキッズルームには、おもちゃや絵本が用意されていました。

夜ご飯を食べた後、20時頃に利用しましたが、私達以外に2組いました。

時間制限や予約などは必要無く、好きな時に遊べました!

一歳の息子でも楽しめるおもちゃもありましたが、年齢がもう少し上だとより楽しめそうです。

アメニティはフロントにお願いしよう

部屋に用意してあるアメニティは、子ども用の浴衣、スリッパ、歯磨きセット、タオルでした。

後々分かったのですが、フロントで頼めば色々借りれるそうです。

私は夕飯時が部屋食だったので、ミニチェアを借りれば良かったなぁと思います。

子ども用の浴衣は動物柄の可愛らしい浴衣でした!

まとめ

初めての宿泊は、私たちが不慣れなこともあり、心配していましたが、ウェルカムベビーのお宿を選んだため、

スタッフの方は赤ちゃん連れに慣れている、そして他の利用客も子連れが多かったため、周りを気にしすぎず利用できました。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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