【リトルワールド】1歳児の楽しみ方と何度でも行きたい理由

お出かけ

 1歳8ヶ月の息子と0歳5ヶ月の甥っ子と、愛知県犬山市にあるリトルワールドへ遊びに行きました。

 リトルワールドは世界各国の様々な民族文化を紹介している&体験できる、野外民族博物館です。「日帰り世界旅行」ができます。

 なんと、日本で2番目に広い敷地を持つテーマパークだそうで、4時間半滞在しましたが、全部を見て回ることはできませんでした。

 この記事では、リトルワールドで1歳児が楽しめることと、何度でも行きたくなる理由を紹介していきます。

1歳児が楽しめること

食を楽しむ

 離乳食が終了した1歳児が食べれるものは意外とありました

 息子はワールドバザールカフェで醤油ラーメンを、台湾小館で胡麻団子を食べました。

何故か椅子に座らず私の膝に座って食べる息子。 

 ラーメンは濃すぎない味で、薄味好きの私にも幼児にも良い味でした!

 ワールドバザールカフェには幼児用の椅子や取り皿が用意されていました

 エプロンや子ども用のスプーンフォークは無かったので、必要な人は自分で用意が必要です。(エプロンを用意していたのに忘れてしまい、ガーゼで代用しました。)

どうぶつ広場

 リャマと羊がいましたが、暑さのためか屋内で涼んでばかり…出てきてくれませんでした(泣)

 外に出てきてくれれば、手が届く距離で見ることができます

民族衣装体験

 寝ていたので今回は諦めましたが、1歳児が着れる80~90サイズの民族衣装も揃っているそう。1着500円で体験できます。

園内バスを間近で見る

 沖縄エリアの目の前に園内バスが駐車していました。バスバス!と訴えてくるので、近くまで見に行ったら大喜びしてもらえました。

色んな場所で記念撮影

 リトルワールドには撮影スポットが沢山あります。色んなところで記念撮影しました。

入口付近の可愛いバス

タイエリアのネズミ像

何度でも行きたくなる理由

食べ歩きが楽しい!

 定期的にイベントがあり、販売される食べ物が変わります。

 いつ行っても違う食べ物が食べられるって嬉しいですよね。

韓国エリアのトッポギ

アフリカエリアのビサップジュースとアフリカコーヒーゼリー(前回訪れた時の期間限定メニューだったので、今は販売されていません。)

謎解きイベント

 期間限定ですが、毎年開催されている謎解きイベント。

 平仮名・カタカナの読める子供〜大人用まで謎解きが用意されていて、息子が大きくなったら一緒に参加したいと思っているイベントです。

勉強・学び

 リトルワールドは野外民族博物館で、勉強の場ともなっています。世界の様々な文化を学ぶことができます

 いつ訪れても、校外学習に来ている学生さんたちに出会います。

まとめ

 1歳の子どもが楽しめるのかな??と思っていた方いかがでしたか?

 1歳だと、民族文化について勉強することは無いと思いますが、楽しめる要素は沢山ありました

 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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