【離乳食の持ち込みマナー】離乳食期の赤ちゃんと外食する時に気をつけること、おすすめのデビュー場所と持ち物

お出かけ

 息子は8ヶ月で外食デビューしました。

 デビューは周りが気にならない屋外で、2回目以降はお店に離乳食を持ち込んで食事しました。

 この記事では、私が離乳食期の赤ちゃんと外食をする時に気をつけたことと、外食デビューにおすすめの場所、外食時におすすめの持ち物を紹介していきます。

外食時の持ち物とおすすめの離乳食

外食時の持ち物

  • 離乳食
  • いつも使っている離乳食用のスプーン
  • タッパー
  • エプロン
  • マグ
  • 手口ふき
  • ビニール袋(汚れたものを入れて持って帰ります)

 タッパーはとても便利で、食べる時にベビーフードを移し替える器として使い、もし食べ残してしまったら蓋をしてそのまま持ち帰ることができます

外食におすすめの離乳食

  • ベビーフード
  • 果物
  • パン
  • ジュレ

 果物は自宅で食べやすい大きさにカットして持っていきます。

 パンやジュレは食べやすく汚れにくいのでおすすめです。

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外食デビューにおすすめの場所

フードコート

 フードコートには子連れ家族が沢山います。

 もし騒いでしまってもさほど気にならないし、直ぐに席を立つこともできます。

 初めての外食ならフードコートが断然おすすめです。

屋外

 飲食スペースが屋外にある場所も良かったです。

 息子はこのタイプで外食デビューでしたが、屋外だったので声を気にせず食べさせることができました。

気をつけること

離乳食の持ち込みOKか確認する

 電話で席を予約する時は予約時に確認、予約していない時は席に案内されるタイミングで、「こちらで子どもが離乳食を食べても良いですか?」と確認しました。

子ども用のイスを借りれるか確認

 こちらも電話で席を予約する時は予約時に確認、予約していない時は席に案内される前に「子どもが座れる椅子は借りれますか?」と確認しています。

 用意できないところではベビーカーで食べる時もありました。

汚したところはキレイにして帰る

 テーブルや床にこぼしてしまった時には、きれいに拭いてから席を後にするようにしています。

 飲食店で働いていた時に、キレイにしてから帰ってくださるお客さんがいると嬉しかったので、私はそうするようにしています。

ゴミは持って帰る

 自分で持ち込んだものなので、基本持って帰るようにしています。

 「そのまま置いてってもらって大丈夫ですよ」と声をかけていただけた場合はお言葉に甘えてお店で捨ててもらっています。

夏場に手作りは持ち込まない

 食中毒の心配があるので、暑い時期や長時間の外出時の外食では手作りの離乳食は持っていきませんでした。

 ベビーフードは温めなくても美味しく食べられるのでおすすめです。

まとめ

 今回紹介したマナーが、私が気をつけていることです。

 これさえ気を付けておけば、心地良く飲食店を利用できます♩参考にしてみてください。

 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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