【豊明市共生交流プラザ カラット】子ども遊び場での楽しみ方と赤ちゃん設備について

お出かけ

豊明市にあるカラット(=豊明市共生交流プラザ)は、閉校となった小学校の建物を利用した施設で、体育館や調理室などの貸しスペース、子ども遊び場やラーニングスペースなどのフリースペースが備わっている複合施設です。

今回はこのカラットの子ども遊び場に遊びに行きました。

この記事では、カラットの子ども遊び場でどんな遊具やおもちゃで遊んだのかを紹介しています。また、利用方法や赤ちゃん設備についても記載しています。

「どんな場所なんだろう…」「赤ちゃん連れでも大丈夫かな…」「どうやって利用するんだろう?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 基本情報

開館時間

月~日曜日 9:00~17:00

※毎月最終週の日曜日・年末年始(12/29~1/3)は休みです。

アクセス

正門と南門がありますが、車で来館する人は正門からのみ入場できました!

駐車場は、施設を利用した場合、入庫時間から4時間以内は料金が無料でした。

総合受付に駐車券無料認証機があるので、駐車券を通しました。

対象年齢

対象年齢に決まりは無さそうですが、子ども遊び場は0~2歳スペース、幼児エリア、小学校低学年エリア、小学校高学年エリアがあったので、0歳〜小学生までが対象になりそうです。

その他

利用料は無料で、市内の方も市外の方も利用可能でした。

事前予約の必要はありません。

施設の設備・利用について

利用方法(時間制の日)

平日であれば受付無しで遊べますが、土日祝日・学校の長期休暇の時期は受付が必要です。

子ども遊び場の入口に受付用紙があり記入しました。(名前等を記入しました。)

遊べる時間になるとスタッフの方から声がかかるので、その方に記入した受付用紙を渡します。

毎時、◯:15〜◯:00の45分制で、そのあと15分のメンテナンスタイムが入ります。

何度でも利用可能でしたが、毎時間、受付用紙の記入が必要でした!

遊具・おもちゃについて

子育て世代交流スペース、図書スペース(おもちゃもあります)、幼児エリア、小学校低学年エリア、小学校高学年エリアの5つの部屋に分かれていました。

今回利用した、子育て世代交流スペースと図書スペース、幼児エリアについて紹介していきます。

子育て世代交流スペース

机と椅子があり、ゆったりできるスペースでした。

畳スペースには小さなジャングルジムがあり、幼児が遊べるようになっていました。

図書スペースや遊び場では飲食が禁止ですが(水分補給のみ廊下で可能でした)、この子育て世代交流スペースでは飲食可能でした。

メンテナンスタイムの待ち時間としても利用できます。

図書スペース

図書スペースには、沢山の本や絵本、0〜2歳スペースと誰でも遊べるおもちゃが置いてあるスペースがありました。

ボールコースターやビーズコースター、本が読めるスペースが用意されていました。

0〜2歳の赤ちゃんスペースがこちら。この時は赤ちゃんがいなかったので、4歳くらいの子が遊んでいました!

幼児エリア

幼児エリアは、小学生に入る前までの子ども対象のエリアでした。

ブランコ付きのジャングルジムやコンビカー、手押し車、フラフープなどがありました。

広いスペースなので、みんなコンビカーをたくさん走らせて遊んでいました。

赤ちゃん施設について

ベビーベッドは無い

子ども遊び場にベビーベッドはありません。

赤ちゃん連れの人は、抱っこ紐で抱っこしていました。

授乳室・調乳用の給湯器がある

こども遊び場のすぐ隣に授乳室がありました。

おむつ替えのベッドや調乳用の給湯器もあり、赤ちゃん設備が充実していました!

まとめ

豊明市共生交流プラザ カラットの子ども遊び場は、大きめの遊具やコンビカーなどの乗り物で遊べる広々施設でした!

校舎を利用した施設なので、どこか懐かしい雰囲気を味わえて、大人も楽しめる施設です。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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